#人類やめてみた #光合成して生きてる人 #完全生命体ログ #地殻プレートの気持ち #断れない空気に全力でふざけて返すシリーズ 【キャバ嬢から営業LINEが来たので、人類やめてみた】 \\言ったかどうかじゃない、"南海トラフ"かどうかだ!// 「のんのん9月大阪来るって言ってなかったっけ!?」 そんなLINEが届いたのは、2024年の夏終わり。 ......あれ?言ってた?言ってない?というか、誰? 送ってきたのは、かつて一度だけ、つきあいで行った大阪のキャバクラの女の子でした。 半年ぶりの連絡。 私にはただ一つ、はっきりしていることがあって、 それは《特にお店に行く気はない》ということ。 そこで、こんな風に返してみました。 「あら、そんなこと言ったっけ〜?」 キャバ嬢から返信↓「言ってたよ!!!🥺」 そしてはぐらかすのんのん↓「えぇ〜そんなこと言ったっけ〜?」 さらに返してくるキャバ嬢↓「まあ、言ったか言ってないかというかどっちなの笑」 さらにはぐらかすのんのん↓「言ったかもしれないし、言ってないかもしれないねぇぇぇ〜〜〜」 そしてついにキャバ嬢から繰り出されるダイレクトな質問↓「結局こないの?」 これに対し、とっても優しくて誠実な私のんのんは、まっすぐ返信をしてあげるのでした↓「大阪には行くで😉☆」 そして返ってくるキャバ嬢からの必死の返信↓「いつ!!!」 おぉー!のんのんの大阪帰還を心待ちにしてくれてるんだねぇぇぇ〜〜〜 のんのん愛されてるわぁぁぁ〜〜〜 そして「いつ!!!」という必死な返信に対する、とっても優しいのんのんの返信がこちら💁♂️↓「南海トラフ地震が起きるまでには行くんちゃうかな、多分」 この瞬間、私はもう人間ではありませんでした。その後は光合成したり、体内でアルコール生成したり、ついにのんのんは、人類をやめてしまったのでした。 言ったか言ってないか?そんなものはどちらでもいい。 大事なのは南海トラフかどうかだ!......多分。 一瞬、"本当にそんな約束してたかも…"と思ったのですが、 『人間関係に誠実である前に、プレート境界に誠実でありたい』 そう思ってしまったために、南海トラフの優先順位が爆上がりしてしまったのでした。 \\光合成と体内アルコール生成のできる完全生命体// さて、ここからが本番。 上記のやりとりから数日後、私が大阪(梅田)に来ていた、まさにその時―― まさかのLINEメッセージが。しかも今回は、私の居場所を見透かしたかのようなタイミング。彼女の直感か。プロとしての嗅覚か。 「じー」とこちらを見つめるLINEスタンプのみ、送られてきました。 それに対して私はこう返してみました↓「おう、やるやん」「ちょうど梅田おるで」 キャバ嬢↓「監視してた👀」 どうやら監視をしていたそうです。 そしてその後、何かのテンプレのように、「今日何してんの?」とメッセージが↓「え、今日何してんの?🥺」 当然のことながら、のんのんは仕事中だったのでこう返しました↓「仕事っすね」 するとキャバ嬢より↓「仕事のあとごはん飲みに出るでしょう🥺🥺」+座り込んだうさぎキャラで「待ってる」風なLINEスタンプ なんか、お店で待っててくれてるみたいですね。 でも私、人類やめましたから、こうなりました↓「のんのんは光合成してるからご飯いらないんだよ😉」 そして諦めないキャバ嬢↓「まあご飯はなしとして、飲みは行くんじゃないの??」 さすがに飲むよね?と。それに対する人外、のんのんの返答がこちら💁♂️↓「のんのんは、体内でアルコール生成できるんだよ🙆♂️」 ついにのんのんは、ご飯も食べないお酒もいらない、完全生命体と化したのでした。 そしてキャバ嬢からの返信↓「よくわからんけど笑」 私は"キャバクラにとって完璧な客"にはなれなかったけど、"キャバ嬢の理解を超えた存在"にはなれた気がします。 そして「よくわからんけど笑」に対する完全生命体の返しがこちら↓「おぬしもいずれ、わかる時が来るであろう」 のんのん、生命の神秘モード突入。 のんのんはついに、仙人界隈の住人となったのでした。 完全生命体と化したのんのんは、光合成と体内アルコール生成を行い、キャバ嬢を神秘で包み込んでその場(LINEトークルーム)を去るのでした。 のんのん進化論、まとめるとこうです。 ▶︎ 人類のんのん(初期形態)▶︎ 地殻プレートのんのん▶︎ 植物のんのん(光合成開始)▶︎ 酒蔵のんのん(アルコール自己生成)▶︎ 仙人のんのん(悟りモードで返す) \\あとがき// キャバ嬢からの営業LINEに、真面目に返す必要はありませんが、雑にスルーするのも芸がないですよね。 だったら私は、進化します。 人類をやめ、光合成し、体内でアルコールを生成し、そして神秘のベールをまとって、トークルームを去っていきます。LINEは生き様です。その日、私は完全生命体となって、プレートとともに生きたのでした🌏