大家さんから頼み事をお願いされた。お駄賃出すから市内の範囲内に送迎らしい。なんか頼られると弱いと言うか嬉しい氣持ちになる。ただ安請け合いは怪我の元とも言うので、本来ならある程度金銭的な価格を先に明示してもらえるとありがたいが。それでも一応人間なので、情みたいなものもそれなりに持ち合わせているし、そこの部分との折り合い。一度頼み事を聞いて金銭が見合うようなら今後も続けたら良いだけの話。本来なら仕事を発注する側と請け負う側はある種対等で無ければいけない。だからこそ、まだ"頼まれる"と言うのは、こちら側にも選択権があるから氣楽だ。そう言う意味では私は、常に金を払う側との関係性をほぼ対等に作り上げてきた。お互いの助け合いだと思う。人の手が借りたい依頼主とその分の労力を対価を求める労働者。この力関係が今の資本主義社会だと思い切り崩れて常に支配的な立場が続いてるから、みなさんくたびれてしまうし、メンタルまで擦り切れて余裕が無い社会になってる。吸い上げてるのは、上だと氣付かないからストレス与えられても時間に追われても奴隷労働みたいになってしまっている。頼まれる立場ならお互い感謝の言葉が出るはずだと思う。"ありがとう助かりました。"#奴隷労働 #雇用主と労働者の関係性#ありがとう#安請け合いは怪我の元 #助け合い