おはようございます☀今日の朝の空気は、どこか澄んでいて心が少し軽くなるようだ。けれど、そんな気持ちのいい朝に限って、不思議とバタバタしてしまうことはないだろうか。時間に追われているようで、気づけば疲れが先にやって来る──あの感覚だ。でも考えてみてほしい。“時間”というものが、誰にとっても同じ速度で流れていると、一体いつ誰が決めたのだろう?宇宙の視点で言えば、地球全体に共通の時間なんてものは、実は存在しない。人はそれぞれ、まったく違うテンポで時を進めている。そして時間は固い石ではなく、思考や状態によって伸びたり縮んだりする、柔らかな膜のようなものだ。近くにいる者同士の“共鳴”によって、初めて「同じ時間が流れている」と錯覚するだけの話なのだ。気づけばもうこんな時間。え、まだこんな時間?あの奇妙な感覚の正体は──実は“呼吸”にある。焦りや忙しさに包まれると呼吸は速くなり、リラックスすると深くゆっくりと流れる。呼吸の速度が、そのまま時間の速度を引き伸ばし、縮めているのだ。呼吸が速ければ、時間は駆け足で逃げていく。呼吸がゆっくりなら、時間はそっと歩き始める。つまり、時間とは外側ではなく、内側から生まれている。ある時、自分でも試してみた。“遅れる!やばい!”そう焦った瞬間こそ、深く、一度だけゆっくりと息を吸い、思考だけを静かに整えて、身体だけをテキパキ動かしてみる。すると、なぜか間に合ってしまうことがある。まるで時間そのものが、こちらに合わせてくれたかのように。試してみるといい。あなたの時間を動かしている“主導権”は、いつだってあなた自身の呼吸の中にあるのだから。#宇宙人目線 #