私の父は電話でも急に呂律が回らないほど怒鳴りまくって何を言っているのか聞き取れないし、こちらの声も途中で遮って何も伝わらない。だから要件はメールで伝えて貰えるようにお願いしてあって(勿論本人には上記のことは伝えてない、伝えても逆効果)、本人も承諾してる。でも頻繁に電話はかかってくるし、出られないと私が暇なのにも関わらずわざと出ないという事にされる。さっきも電話がかかってきてて、気づかなくて留守電が入っていたから要件がわかるといいなと期待して聞いてみたら、最初は父が何か話してて、途中でアルツハイマーの母に代わって〇〇ちゃん?早く電話出て?みたいなことを話してて、その後に父がまた何か話してて…。私がわざと電話に出ないから母で誘き出そう的な感じですごく嫌だった(多分家電の留守電みたく周りに聞こえてると思って録音してる)。母ももう電話の切り方もよく分かってない感じで、毒親とはいえ心配ではあるし、本当は会いに行きたいけど父が怖くて、昔のことが思い出されてしまって震えが止まらなくて動けなくなってしまって無理。夫も口では良いこと言うけど実際はあまり協力的では無くて、具体的な話になると仕事だからと言って取り合って貰えない。父からの電話も正直、もう怖くて出られないんだよ…。急に呂律が回らないほどの怒鳴りだすってもう人間じゃない。言葉が通じないって何の為の電話だか分からない。苦痛でしかない。何かにつけて、子供の癖に!親に敬意を払え!馬鹿!死ね!と罵倒が繰り返されて…私は父の言うことを聞いているし尊重しているし優しく接しているし、何がしたいのか分からない。聞いてて辛い。父にとって私は親を愛さない最低の子供らしい。子供の頃は勉強ができたから自慢の子供だったけど(それもどうかと思うけど)、今は人間として最低な恥ずかしい子供らしい。女房の教育が悪くて、こんな出来損ないの馬鹿な子供になってしまったらしい。私としては毒親に育てられたにしては親をかなり大切に扱ってるつもりなんだけど、父が口を開いたら直ぐに、お父様!なんでしょうか?と普段からニコニコして、心から親を愛さないと駄目らしい。親が何かに困っていそうなら何を犠牲にしてもかけ付けて助けるのが当たり前らしい。それは普通の家庭で愛情たっぷりに育てられた子供だとしても結婚して家を出たら難しい場合が多いと思うし、怒鳴って殴って尊重もせずに意見も全て無視して人形のように育てたんだから、無理があると思う。そんな育てられ方をして、今の私は上出来だと思う。ちゃんと親を大切にしてると思う。話逸れちゃったけど、メールでって約束してるんだからメールで連絡してよ。せめて留守電入れるなら要件伝えてよ。留守電聞くのも恐る恐るで本当に苦しい。もう恐怖しかない。でももう怖くて何も伝えられない。今の体力でも父に敵わない。#毒親 #アルツハイマー #ASD夫 #モラハラ#子供の頃と相手が変わっただけで今も似たような環境でそういう人を引き寄せるんかなと人生諦めてる タグが気になった方は今までの投稿を読んで頂ければご理解いただけると思います。ここまで読んでくれてありがとう。