トランプ大統領はウクライナ戦争をどう見てるんやろか(`・∀・´)?まず今回の戦争を振り返ろうウクライナ戦争が始まったのは2022年2月24日日本の報道時間ではウクライナに所属不明の部隊(リトルグリーンメン)が展開されたのはその2日前では、その更に1ヶ月前にロシアが国境に10万人の兵を集結し開戦の準備をしていたというのは知っているだろうか?プーチンにしてみれば長々と時間をかけ、堂々と敵にバレる形で開戦準備をしていたワケで、それは本気で戦争を始めるつもりだがウクライナ次第ですよという十分に猶予のあるメッセージと言えるそれでも戦争を防げず開戦してしまったのは、トランプ大統領の言葉を借りると"ウクライナの愚かな大統領"と"史上最悪のバイデン政権"によるものと言えるだろう。だからこそ先の会談でも第三次世界大戦をするつもりか、とゼレンスキーを問い詰め、また施政方針演説では"この戦争をあと5年続けるのか"と国民に問いかけ、"自分ならバイデンのように見過ごさず戦争を回避出来た"と豪語したのである(画像1、2)この戦争が始まる2週間前の大和総研の記事では、ロシアとのクリミア戦争停戦を記したミンスク合意をウクライナが反故にし緊張が高まっているとはっきり指摘しているゼレンスキーによるミンスク合意の反故は欧米の支持をまったく得ておらず、これはウクライナ側に不利な条件で結ばれたミンスク合意を許せないゼレンスキーが国際社会からの批判を無視して突き進んだ大失態と言えるだろう(画像3〜5、ミンスク2で禁止になった軍用ドローンを使い、ウクライナがロシアに先制攻撃を仕掛けている)トランプ大統領はこれらの事実を知っているからこそ、会談の場で国民の命でギャンブルをするな第三次世界大戦をするつもりか俺が停戦を用意してもお前が停戦を望んでいない。停戦できないのはお前のせいだと言い放ったのでは無いだろうかトランプは優秀な政治家ではなく、単なるビジネスマンである#ディールや関税による経済戦争を好んでも血の流れる本当の戦争は望まない #停戦はロシアに寄り添うのではなくウクライナ支援で米国が消耗しロシアと中国が優位に経つ事を懸念しているだけ #日本経済新聞 #大和総研 #米国単体の支援額は他国の総額より多い