【過去に行けないとされる理由】タイムパラドックス/過去を変えると、その結果として自分が存在しなくなったり、タイムマシンが作られなくなったりする論理的な矛盾が生じます(親殺しのパラドックスなど)。物理法則の壁/光速を超えることはできないため、時間の巻き戻しはほぼ不可能と考えられています。【おそらく未来へも...】事象と時間は密接不可分な関係にあり、時間は出来事や変化を認識するための基礎的な概念であるとされています。要するに「まだ来ていない時間」の中では何も存在しようがありません。仮に未来に旅することが可能だとしても、広がっているのは果てしない闇だけ。何のために生まれて来たかは人それぞれ。中には両親がその気になった結果でしかない人もいるに違いありません。けれども。本当にざっくりと大雑把に言うなら、私たちが生まれて来たのは「今を生きるため」に他ならないのではないでしょうか?タイムスリップという現実逃避を夢みても、物理の法則には誰も太刀打ちできません。過去だ未来だとあり得ない夢を見るよりは、今の自分の前にある「何とかしなきゃいけない事」の「何とか仕方」を考える方が、人生の使い途としては合理的なんじゃありません?時間は有限ですよ?#夢なき者の夢