#あれから40年#夢で見たこと#不思議な話私が高校生の時の事夏休み、現在の様に沢山やることも無かったけれど、本や漫画を読んだり、深夜のテレビ映画を見たり、友達と家電でダラダラと無駄話をしたりと、そんな風に遅くまで起きてて、起きるのは昼ごろって生活を続けてて親には叱られまくってました。そんなある日、中学1年生の時に亡くなった祖父が夢に出てきました。祖父は我が家の仏間に夏になるとしてたスタイル(下着姿)で壁に持たれる様な姿で片膝を立てて座っていました。祖父の周りには見慣れない子供たちが楽しそうに遊んでいて、祖父はそれをニコニコと☺️見ている様に思えました。その子供たちは小学生くらいで、二人の男の子は坊主頭で、一人の女の子はちびまる子ちゃんみたいな感じ…「誰?この子達??」 知らない子なんだけどなんだか懐かしいような気持ちにもなりました。目を覚まして直ぐに、変な夢だったなぁと思いながら、キッチンに居た母に見たまんまの夢の話をしました。すると母は「今日からお盆やもん、おじいさんが子供たち連れて帰ってきんしゃったとよ!」と。「おじいちゃんは分かったけど、あの子供たち誰やったと?」と聞く私に、母は「お父さんにはお兄さん二人とお姉さん一人亡くなった人がおるとよ、あんた知らんやったとね?」と。「そんな話聞いたこともなかったけん知らんよ〜!怖っ」私は寒気に襲われたけど、母は「おじいさん帰ってこらっしゃったとねぇ」「あんたに、帰ってきたばい!って報せんしゃったとよ」とニコニコ☺️私は、おバカな女子高生で毎日ダラダラした生活していたし、お盆の準備とかお盆だからとか全く意識せずに過ごしていたので、初めてお盆ってちゃんとあるんだと思ったし、亡くなった方が帰ってくるって言うのも本当なんだと実感したのでした。父に兄や姉がいた事もその時に知りました。あの三人の子供たち、伯父さんと伯母さんだったんだなぁ。父は実は三男坊でしたが、名前は「周一」。長男だと思うよなぁ…後で祖母に聞くと当時日本では世界一周が庶民の憧れとなっていたそうで、そこから取った名前だと言っていました。その父も亡くなって20年ほど経ちました。お盆にふと思い出した夢の話でした。因みに...この母との会話は博多華丸・大吉さん風に再現して貰えば分かりやすいと思います🤣