私の日本政治観測記録。#衆議院解散 #高市早苗総理 #自民党 #多数者の専制 さて、高市早苗総理は解散を表明した。令和7年度の補正予算に補正予算を成立し、令和8年度の予算を見れば確かに補正予算増額したから、本来足りない部分の予算を足したボリュームのある令和8年度予算は出ている。解散の理由は、国民の信任を受け、力強い政策実現と言うが。高市早苗人気を背景に勢力拡大して、何でも法案を通せる様にしたいと言っている様に聞こえる。たぶん安倍政権下の愚策のオンパレード、現在の日本で国民の不満の大半・・いや9割が安倍政権下の愚策と言っても過言じゃないだろう。私には、自民党➕個の人気崇拝🟰愚策になるので、高市早苗総理の人気が高ければ高い程疑ってしまう。それに、真に良い政策なら、それこそ国会で正々堂々と議論し決議したら良い。野党だって同じ人間だから、本気で審議すれば分かるはず。例えるなら、かっ人命を救出したいから助けが必要」と呼びかけてたら100人いて51人が反対するはずが無いだろう。そう考えるなら、今回の解散は、個人の人気を背景にした多数者の専制を目論むように見えてしまう。私には、今回の解散は「政策の正当性を国会で積み上げる」よりも、「個人の人気を背景に、議会構成を先に固定する」ことを優先した判断に見えてしまう。それが杞憂で終わるなら、それに越したことはない。だが、安倍政権期の轍を思い出す限り、その可能性を無視する方が、よほど無責任だろう。