#日光街道巡り / 外国府間の道しるべ2024年10月から2025年3月にかけて、日本橋から日光東照宮まで歩いた時の写真を載せています。埼玉県幸手市外国府間(そとごうま)の旧日光街道沿いにある「街道の道しるべ」は、日光街道と筑波道が分岐する追分に建てられた江戸時代の道標で、現在は幸手市指定文化財(史跡)になっています。安永4年(1775年)に建立されたと伝わる道標で側面に「右つくば道」「左日光道」といった案内が刻まれており、当時の旅人に進むべき街道を示していました。日光街道(江戸〜日光)と筑波山方面へ向かう筑波道の分岐点に立つため、実用性とともに歴史的価値が評価されています。幸手宿は日光街道の宿場町として栄え、外国府間はその周辺で街道が交差する要所でした。当時の、旅の案内標識としての「道しるべ」が現存しているのはめずらしく、貴重な史跡として保護されています。 私はここを見てテンションが上がり、写真を撮っていたところ、地元住民に不審がられました😅長居は禁物です…笑#外国府間の道しるべ #幸手市