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アメジスト

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こんばんは。
読書記録です。

動乱の日本戦国史
桶狭間の戦いから関ヶ原の戦いまで
呉座勇一 著
朝日新書

新書らしい軽快なエンタテインメント性のある文章で面白く読めました。
戦国時代の主要な合戦をとりあげ、従来の通説がどのように形作られてきたか、作話の意図はなんだったのかを分析し、ここ30年ほどでどのように研究が進展したか、論点は何かと紹介されており、研究史の理解にも役に立ちます。
印象的に残ったのはまず、川中島の戦いにおける戦術家上杉謙信と戦略家武田信玄の対比です。戦いそのものは謙信側優勢で決着したものの、戦いが終わったあとが戦略家信玄の真骨頂の発揮で、実際に信州北部を勢力下に入れたのは甲相同盟を結び上杉方に対峙した信玄のほうだったというのはなるほどなと思いました。
桶狭間の迂回奇襲や長篠の三段撃ちというフィクションは信長神話を印象づけるために広まったものだということも納得しました。
ストーリーに酔って、歴史上の英雄を神話化することのワナにハマらないように気をつけないといけませんね。
本書の性格上、先行研究をわかりやすくまとめている章が多いですが、第7章については、「関東惣無事」は豊臣政権の武力介入を望む反北条連合をなだめるためのレトリックだという著者独自の見解は勉強になりました。
大阪の陣においては、家康は実は豊臣を滅ぼさずに臣従させることを目指していたというのは驚きました。
研究の進展によって新たな発見がうまれるというのは面白いです。
#読書
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#戦国時代
#合戦
#新説


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アメジスト

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こんばんは。
読書しました。

戦国ブリテン
アングロサクソン七王国の王たち
桜井俊彰 著
集英社新書

英国のヘプターキー時代の波乱万丈に戦い抜いた王たちの英雄合戦譚をメインとする内容となっています。
いかにして英国にキリスト教が受容されたか
デーン人の襲来による外患により、小国で争っているどころではなくなり、英国がまとまっていく過程
アルフレッド大王が英国をひとつの国へまとめていく礎を築いた歴史。
日本の戦国時代とか中国の三国志とかそういうのが好きな人には楽しんでいただけるような内容となっています。
#読書
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#英国史
#英雄
#合戦
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なる

なる

クラクラのアプデで始まった、クランの都の合戦。
みんなで攻撃していくの、めっちゃ楽しい♪

ひとつのクラン終わると次のクラン出てくる。
1人5回攻撃できて、たくさん攻めたらいいのかな?

初めてで分からないことだらけだけど、(*'∇'*)ワクワクするね!

ただ、他のゲームできない……[冷や汗]

#ゲーム
#クラクラ
#クランの都
#合戦
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メイソン

メイソン

オトコは#黙って
 ぼー  りょく  #合戦

しよーぜ、、 なぁ[疑っている][疑っている][大笑い][大笑い][大笑い][投げキス]

 #闘鬼👹  #斎藤一
 φ(-`Д´-*)

#読書の秋

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