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カジ
久しぶりに見た透き通るような美しい海面、昭和の名残りを感じる海水浴場のムードと夏らしい陽気。
あー夏らしいことしてんなあっていうのと久しぶりに父親らしいことを子どもにさせてあげらたような気がして満ち足りた気持ちになった。
でも一方で以前にはなかった車の運転をすると動悸が激しくなったりする症状みたいな、あーこれは心を壊してしまったことでそうなってるのかもしれないなあと感じることもあったりで。でもそれも含めて自分の一要素なのかもなと思えた充足した旅になった。
藤井風さんの新曲 Love Like Thisの夏らしいムードを感じながら撮りためた写真を整理してて気に入った1枚を添えて。
#双極性障害
#双極症
#藤井風

Love Like This
カジ
#双極性障害
#双極症
#スーパーカー
#supercar
カジ
これからの自分の人生のヒントになるような夢だった。
今の仕事が嫌だから他の仕事をするんじゃなくて、もっと今の自分の感度とあった世界と接点が持てる仕事を通じて社会に貢献して結果的に家族を支えられること。
これを探すことに自分のエネルギーや時間を今はかけていきたい。
まだ決心はついてないけど、踏み切れる勇気が少し湧いてきた。
これを記すことでその始まりのきっかけになればいい。
写真は最近よく聴いてるクリープハイプのインタビューのジャケット。挫折から立ち上がる人を歌う歌詞とメロディーラインが今の自分を奮い立たせてくれる。
#双極性障害
#双極症
#復職
#クリープハイプ

カジ
事業所の担当の職員の人と相談し、事務系の職種にターゲットを絞って今は簿記とExcelの自習をひたすらする毎日。
事業所に通所してプログラムには一切参加せず朝から夕方まで。
帰宅してからも復習したらあっという間に時間が過ぎていく。
勉強するなかで内容に対して理解が深まることで就労に向けたモチベーションも上がってきた。
まずは簿記とExcelで最低限の知識を身につけて自信を持って企業実習や応募ができるようにしたいと思う。
#双極性障害
#双極症
#就労移行支援
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雪野
グラビティ初心者です。双極症持ちです。よろしくお願いします。
カジ
今日は就労移行支援の支援員と上司と面談。
今のところ順調と評価をしてもらえたこと。
あと上司から大体数ヶ月働いてもらったら伸び代があるかどうか見えてくるけどすごく伸び代も感じるから何も心配してないです。
と言ってもらえて安心した。
期待に応えたいとかそういうのとは違うけど、今よりもできることを増やしてチームの一員としてより貢献できるようにしたいと思う。
#双極性障害
#双極症
#障害者雇用
#就労移行支援
カジ
この一年は、就労移行支援に通いながら、本当に色んな出来事を経験した。
そして今は、週5日フルタイムで働いて、土日は家族と過ごす。
普通の人にとっては当たり前なのかもしれないけれど、自分にとってはようやく辿り着けた日常のようにも感じている。
今日はちょうど就労移行支援での面談と定期受診があり、少し早めに帰路についていた。
少し暑いけれど心地よい夕方の日差しのなかで、ふと季節のうつろいを感じた。
今週も1週間、無事終われた。
また土日しっかりリフレッシュして、来週も淡々と積み重ねていけたらと思う。
#双極性障害
#双極症
#障害者雇用
#就労移行支援

カジ
最寄りの駅のベンチでちょっと一服してから帰宅するのが最近のリフレッシュ。
もうすぐ入社して3ヶ月。
就労移行支援の支援員にも言われた話だけど1ヶ月目、3ヶ月、半年というタイミングがバランスを崩しやすいから気をつけようね、という話もあったから、最近残業もちょくちょくあるけどぼちぼちとやっていきます◎
#就労移行支援
#障害者雇用
#双極性障害
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カジ
写真は子どもたちと作戦会議して作った母の日のプレゼント。
5歳の弟の亀がなかなかにシュールでいいなと思った笑
#双極性障害
#双極症
#母の日

カジ
休みボケでちょっとしんどかったりもしたけど乗り切れた。
仕事終わりにオフィスを出たらちょうどきれいな夕焼け。
明日明後日リフレッシュしてまた一週間頑張ろ。
#障害者雇用
#就労移行支援
#双極症
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カジ
この試合を前にして、改めて中谷潤人というボクサーについて考えている。
私は双極性障害の当事者だ。
だからなのか、彼のファイトスタイルにはとても魅力的に感じる。
BIGBANGとよばれる圧倒的なパフォーマンスはまさに爆発そのもの。
そんな「爆発するもの」に対して、少し敏感なところがある。
気持ちが高揚していく感覚。
抑えきれずに外に出ていくエネルギーのようなもの。
それは時にとても魅力的で、でも同時にどこか脆さがあり、長くは続かないものだという感覚も、これまでの経験から知っている。
だからこそ、中谷潤人のことを知ったばかりのころは、少し違和感があった。
普段は物静かで謙虚。
大言を言うこともなく、淡々としている。
それなのにリングに上がると、まるで別人のように、派手で多彩な、爆発的なパフォーマンスを見せる。
あの姿を見て、以前の私はこう思っていた。
中谷潤人の内面には、刹那的な揺らぎが内在していて、それがそのまま外へと放出されているのだと。
でも、彼を追いかけていくうちに、その見方は少しずつ変わっていった。
あの爆発は、感情が暴れているものではない。
むしろその逆で、内側にある静謐な芯の強さに支えられて、外に現れているのではないか。そう思うようになった。
双極性障害のなかで感じてきた“爆発”は、どちらかというと、コントロールの難しい揺れに近い。
でも中谷潤人のそれは違う。
どれだけ激しく見えても、ブレない。
どれだけ派手でも、崩れない。
それはきっと、私たちの見えないところで積み上げてきた時間や、果てしなく自分と向き合ってきた過程があるからなのだと。
一見すると刹那的に見えるあの瞬間も、実際には再現性のある、積み上げの上に成り立っている。
だからこそ、あの爆発に、真の意味で共鳴するのかもしれない。
5月2日、中谷潤人がどんな戦いを見せるのか。
それは今は、誰にも分からない。
それでも、彼自身の言葉がすべてを物語っているように思う。
「これまで犠牲にしてきた時間や、犠牲にしてきたもののなかには、美しさや人の心を動かす力があると思っている」
その言葉の通りのものが、きっとリングの上に現れるのだろう。
その瞬間を、ただ静かに見届けたいと思う。
#中谷潤人
#双極性障害
#双極症

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