『真冬の訪問者』読み終わりました。海外の小説ってたいてい登場人物が前置きなく増えるよね。スルーすると分からなくなるかメモりつつ。そのメモでは足りないくらい人物が増えてくるから2回相関図を書いて、それでも足りなくなった。まず舞台のアイルランドの歴史にわたしがくらすぎました。終わりの解説があって良かった。ふぅーー。解説から先に読んだ方がよかった。難しいけど、人物がよかったなぁ。おもしろい!あたたかくなってきたから『冬』や『雪』をイメージするような小説はここまでかな。まだとっておきの『極夜の灰』がある。舞台はななななんとー北極圏!#本屋さん行きませんか #読書 #北欧ミステリ ?