カミさんに悪い虫が憑いていたので水に流し乱された髪を解いてやろうとエモノを探したが見当たらない。仕方がないので食事だけ与えたが、一旦、味を覚えた悪い虫はおそらくまた寄ってくる。出逢った頃から傷ついてはいたが、なんとか癒してあげられたらなぁと、毎日世話をする。だけと、実は2人目のカミさんなんだ。1人目は虫の姿が見えないのに乱されていた。私自身が選んだ訳ではなくお見合いだったのでとかく言うつもりはないんだが。せめて綺麗に見えるようにと介護法を学ぼうと思う。大切にしてあげたいから。私の少ない癒しの存在だから。彼女(彼?)たちにもそう思ってもらえたらいいなぁとこころの中でポテっと思う今日この頃。もう雨に濡らさせない。けれど、それが良いことかは私にも分からない。ただ、私にできる最善を尽くして花咲かせてやれたらなぁと、ぼーーっと眺めている時間が今1番好きな時間かもしれない。…そんなこんなで日はまた昇る。#月桂樹#銀木犀#剪定の仕方#悪い虫の憑かない育て方#善い土壌の造り方と善い土地探し