読書中。2024年の羽田での衝突事故の話が胸に刺さった。管制官の「ナンバーワン(離陸順位1番)」という言葉を、海保側は離陸許可と受け取ってしまったそうだ。緊急任務中の焦りもあったのかもしれない。お互い「了解」と言い合っていたのに、見えていた景色は全く違っていた。「わかったつもり」が一番怖い。日常でも、相手の言葉を自分の都合よく解釈していないだろうか。「人と人はわからないくらいでいい」そう認めている方が、相手の言葉を丁寧に、謙虚に聞ける気がする。分からないからこそ、もっと優しく対話を。心に少しの余白を持って、明日も誰かと向き合いたいな。#読書記録 #独り言 #何回説明しても伝わらない何故起きるのか?