すごい変な夢みた……地元のおばあちゃんの家に泊まってる夢夜中の2時くらいに目が覚めて、何気なく水飲みに起きてまた寝てる部屋に戻ってきたら部屋の窓の外を何かが横切る気配がした。気になって窓を開けてみると何もいない……ふと、首を傾げて窓を閉めようとしたら玄関がある方からガサガサと音が聞こえてきて興味本位で見に行くと、玄関の近くにある花壇の花達を貪り食う四つん這いの何かがいた。最初は暗くてはっきりと見えなかったけど目が慣れてきたらそれの姿を捉えることが出来た。それの姿はまるで鵺のような見た目の醜い化け物だった……驚きと恐怖を感じた私はゆっくり踵を返してその場を離れようとしたんだけど足元に転がってた枝を踏んでしまい奴に気づかれてしまった。そこからはもう振り返りもせずただ全力で走って逃げた。祖母の住む家には入らずひたすら走って実家も通り過ぎて人がいるはずの最寄りのコンビニすら無視してとにかく逃げて逃げて逃げまくった。そして逃げてる途中である事に気が付く。身体が疲れないのだ。それなりにある程度の距離を走り、今も走って逃げてる途中なのに全くと言っていいほど疲れや体力の限界を感じなかった。そんな事を疑問に思い考えにふけりながら走っていたせいか転んでまった。そして転んだひょうしに地面に頭を強打する直前で目が覚めて、今体感した1連の出来事は夢だったと理解した。#不思議な夢の話 #怖いような夢 #体感がリアルすぎる夢 #夢メモ #夢