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バーで知り合った
ボクシング元世界チャンピオンに

井上尚弥選手についてどう思うか
と聞いてみたことがありました

世界で4階級制覇を達成し
5階級で4団体の王座を統一した
日本を代表するボクサーです

彼は無敗の戦績を誇り
パウンド フォー パウンドでも
日本人初の1位に輝きました

圧倒的な実力と成長を続ける姿勢で
モンスターと呼ばれる正真正銘の
ボクシング界の怪物です

試合を見てその異常な強さの秘密を
知りたいと思っていました

その元チャンピオンは次のような
表現で井上選手を評しました

"すごいのは その成長率だ
普通はチャンピオンになれば
練習量も減り生活も緩んで王座を
守ることが最優先になる

多くのボクサーはチャンピオンに
なることを目標として そこで
満足して成長が止まってしまう

だが井上選手は違った
彼は世界チャンピオンになっても
10代の頃と同じスピードで
成長を続けている

チャンピオンになることすら
通過点としている人の動きだ "

そのような話でした

成長率と通過点
これは いま活躍している他の人物に
も共通することに気づきました

大谷翔平選手 藤井聡太名人など
彼らに共通するのはストイックさと
柔軟さが混ざった独特の姿勢なのです

かつてのスターたちは人間的な欲求に
突き動かされていました

モテたい 稼ぎたい 認められたい…
そんな欲望を堂々と語るビッグマウス
の人たちが想像できるでしょう

しかし大きな成果を上げた後は
バランスを崩しスキャンダルや
トラブルに巻き込まれることも
少なくありませんでした

一方で、先ほど挙げた現代の
新しい世代のスターたちは違います
修行僧のように黙々と
自己を磨き続けているのです

評価されることや他者との
勝ち負けに重きを置かずひたすら
自分自身に向き合い続けている

そうした姿勢の中には自分に厳しく
ストイックでありながら
他人に自分の価値観を押し付けない
柔軟さが見て取れます

彼らは自分の目標を追い求めつつも
他者を否定することなく
その違いを尊重しています

この柔軟性のあるストイックさこそが
ゆるストイックという生き方です

その生き方はスポーツや
将棋の世界に限りません

ビジネスやエンターテインメントなど
日常のあらゆるシーンにも
応用できるのではないでしょうか

#佐藤航陽
#ゆるストイック
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ロゼ

ロゼ

【読後感】知的な人が何を考えているかを私は知りたい。
世の中をどのように捉え、何を指針にしているのか。
情報のどこに重きを置き、どう生かしているのか。
問題提起、解決方法、プロセス、バックボーン。

生きることをどう評価しているんだろう。

良く他人は他人、自分は自分と言う。
けれど他人と自分を比較している。
その矛盾に気付く。

千差万別の夢や成功、目標がある。
なのに無意識に努力は報われるとどこか上の空。

はあ。
なんだかため息が出るよ。
うまく生きていきたい、立ち回りたい。
頑張っているんだよ、上手く行かない時も。
嬉しい事もある、だから進みたいと思っているよ。

そんな、私の迷いなのか、弱さなのか
それらをさりげなく、理路整然と静かに
分析された気がする。

そして著者もかつては悩み戸惑った事があるなんて。
知的な人が書く、優しく整った流れるような文章。
否定をしない、けれど導く本。

はあ。
ほっとした。
そして私は水のように柔軟に生きてみたい。
元来楽天家ではあるけれど。
たんたんと、緩やかに。
私は私、今日も明日も、しなやかに。

#ゆるストイック 
#佐藤航陽 
#ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考 
#隠れて努力できる人が考えていること
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ロゼ

ロゼ

【読後感】おしゃれ。なんておしゃれなんだ。
佐藤航陽(さとうかつあき)氏、なんてオシャレなの。

以前、佐藤航陽氏の著書【ゆるストイック】を読んで
なんて知的な人なんだ、同じ人間だろうかと思った。

知的な人が普段何を考え、感じ、何を見ているのかが
私はいつも気がかりで知りたいと思っている。
突き抜けているのか、飛び出ているのか、
エキセントリックなのか、ファンキーなのか。

どんな本を読んできたんだりうとか、
とても謙虚なんだろうなーとか、
想像を形にする為になにをしたんだろうとか、
普段どんなことに重きをおいているんだろうとか。

知りたい。
私は学びたい。
そして自分の中で膨らませてみたい。
そしてそれらをミックスして濾して暖めて、
形にしてみたい、世に出してみたい。

会いたい人に会うには、自分の価値を上げるに限る。
肝に銘じて会いたい人に会える自分になります!

#佐藤航陽
#行動する人に世界は優しい 
#自分の可能性を解き放つ言葉 
#動き始めるのに根拠なんていらない
#読了 
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ぽんたデリカシーなし

ぽんたデリカシーなし

ANNニュースのケネディ暗殺の
機密文書公開!!
みたいな動画を軽く見たら…(その5)終わり


この佐藤航陽(かつあき)さんの別の
動画で興味深いのは、
成功者は才能なんかよりもほぼ運だと
言い切ってたのは面白かった。

だからたまたま運によって成功した人の
後付けの成功法則をみんなが自伝とかで
真似するのはナンセンス的なことを
言ってた。

結果的に何故うまくいったのかは、
後付けに近いと言う話をしてて
興味深かった。


これは読者感想文なんかでも同じで
映画感想も同じなんですが、
今の日本では先生が謎に採点とか
しちゃいますが、
その時にその人がそう感じたんなら
著者の顔が無理とかでもそれはそれで
その人が表紙を開いて感じた感想なので
それで良いと思います。

無理してその時の筆者の気持ちを
答えなさいみたいな問いも
誰が答えられんねんな答えなので、
想像でしか無い。

しかも筆者が後からその時の気持ちを
答えたとしても"後付け"でしか無い。

その時本当はそんなことすら考えてないのに
問われたから無理矢理言語化して
それっぽくまとめてるだけの可能性は
かなり高いと思います。



そんな色々と無駄なことを考えながら
私はヘイヘイボンボンと生きてる。



終わり。
お読みいただきありがとうございました。
#ケネディ暗殺#ジュリアンアサンジ#佐藤航陽#運#直感
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愛燦燦 (あいさんさん)

美空ひばり

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