自分が小学生の頃、学校では虐められて、家には精神疾患の母親がいて居場所がありませんでした。近所に住むおばあちゃんが、何も言わずに、色々な詮索もせずに、自宅に入れてくれて。その優しさに救われ、高齢者施設へのボランティアを始めることに。ありがとうの言葉が、私の自己肯定感を上げ、生きていく力と意味をくれました。だから今は、長い人生を山あり谷あり生きてきた高齢者の方たちの、一人一人の思いに寄り添い伴走し、最期に良かった、と思って頂ける支援を目指して日々頑張っています。#伴走者でありたい#ケアマネジャー