星の王子さま第5~9章《バラと責任》「ぼくは、あの時、なんにもわからなかったんだよ。あの花のいうことなんか、とりあげずに、することで品定めしなけりゃあ、いけなかったんだ。ぼくは、あの花のおかげで、いいにおいにつつまれていた。明るい光の中にいた。だから、ぼくは、どんなことになっても、花から逃げたりしちゃいけなかったんだ。ずるそうなふるまいはしているけど、根は、やさしいんだということをくみとらなけりゃいけなかったんだ。花のすることったら、ほんとにとんちんかんなんだから。だけど、ぼくは、あんまり小さかったから、あの花を愛するってことが、わからなかったんだ」-------☆ ★ ☆-------王子さまのバラは美しくも気まぐれで、愛は感情だけでなく責任を伴うことを教えます。あなたが今、大切にしている誰かや何かへの責任は何でしょう?今日もその小さな責任を大切にしているあなたを労います。#レヴィナス #他者責任 #愛の意味