いい歳をしてみっともない。失礼ながら第一印象でそう思いました。56歳、還暦まであと4年。私のような者とは比較にならないほどの経験と社会的地位をお持ちの年齢かと思います。拝見した投稿ではお孫さんもいらっしゃる由、年齢に見合ったご苦労の上に築き上げてらした物もあるに違いありません。この先ひとりでどうしよう、と言う孤独感や心細さ、寂寞感も(頭では)理解できるのですが...「かまってくれる人いますか?」のひと言でそれらをすべてぶち壊すどころか、「みっともない色ボケした初老の男」になり下がってしまっています。こんな風に通りすがりの、知性も経験値も足元にも及ばないはずの人間にボロクソにこき下ろされるために、これまでご苦労なさって来たわけではありませんよね?男性の魅力は「痩せ我慢」だと私は思います。お前らなど眼中にないと世界を見つめ、ご自身の譲れない信念をしっかり持って誰にも歩けない道を自分で切り拓いて歩む姿にこそ女は魅かれ、言葉は悪いけれど「かまって差し上げたくなる」ものなのではないでしょうか。このような場所でかまってくれる人いますか?などと卑屈な上目遣いでおっしゃるのは、どうかおやめ下さい。そんな言動はご自身の男性としての格を下げます。お手本となるべき、などと窮屈なことは申しませんが、少なくとも周囲の若い者を導くべき年齢のはずです。あまりがっかりさせないで下さい。#人の落日