#日光街道巡り / 中田の松原2024年10月から2025年3月にかけて、日本橋から日光東照宮まで歩いた時の写真を載せています。中田の松原は、江戸時代に古河藩主・永井尚政が寛永7年(1630年)に植栽した美しい松並木で、中田宿から古河宿まで約1里にわたる一直線の景観が特徴でした。中田の松原は、当時の記録で「東海道にもこれほど見事な松並木はない」と称賛され、並木の間から古河城の天守閣や富士山が見える風光明媚な場所でした。戦時中の松根油採取や道路工事で失われましたが、平成6年にクロマツの植樹で一部復元されています。これから何年も経つと、昔のような立派な松原になりそうです現在の状況茨城県古河市中田地区の日光街道沿いに位置し、利根川橋を渡った先の真っ直ぐな道で今もその面影を残します。鶴峯八幡神社や静御前ゆかりの光了寺の近くにあり、街道歩きとしては見所が多い場所です✨#古河市 #中田宿 #中田の松原