#米不足 #Youtube 見てるとどんどんオススメ動画が上がってくるけど、食傷気味になってきたので、#ポッドキャスト を聞いてみることに。多岐にわたる分野の中でお!農業がタイトルになっているのを発見!(^^♪「農(アグリ)のミライ~未来を耕す人~」第一回は三年前の配信で#中森農産(株)社長の中森剛志さんと東大農学部で食品ロスについて学び、現在は大学院生でアナウンサーとして活動する岡田美里さん、日経新聞編集委員の吉田忠則さんがパーソナリティ中森さんは高校の頃に食糧危機に関心を持ち、大学では農業の未来に危機感を感じ、「日本の農業に一生を賭ける」を合言葉に起業。農地拡大を中心に据えた有機農産物の生産・加工・販売、またもう一つのミッションである農業経営コンサル、ノウハウの拡大にも事業を展開企業理念は・農業がもたらす価値を最大化し、人々の食を守り抜く・日本農業の生産能力を高め、未来永劫継承するそもそも農家出身ではないのに、どうやって大規模化に成功したかについてはここでは語られませんでしたが、(動画がいくつか出ているので、その中にあるかもしれません)食料を海外に依存しない為に米だけでなく飼料としてほぼ輸入に頼っているトウモロコシ、大豆、小麦と肥料を生産。また農業が大好きで志高い人しかできないというものにせず、安定的に作付けしていく為の指導も行う上にシンクタンクや日本スローフード協会の活動まで手を広げている。🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾うーん。なるほど。確かに農業はきついイメージだし、その割に収入低いとなると誰もやりたがらない。そもそも食糧危機を解決し、持続可能にしていく為には何が必要なのか、利益を出すためにはどうすべきなのか、その設計図が書けてないと始められませんよね。努力が報われる仕事でなければ継続できない,,,流石学生の頃から意識が高い人は視点がしっかりしていますね。🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾農業の中でも水田が今最も高齢化が進み、危機にあるまた農業政策を通して小規模な零細農家がほとんどになってしまったことが持続可能性に脆弱さを与えており、農業が産業として再生産可能な収支になってこなければ世代交代もできず、新しい人材も入ってこない。次の時代につながっていく為に規模を拡大して生産性を上げ収支を+にしていくことが農業やる上での大前提水田農業が日本の食糧安全保障の要であるにも関わらずそこが最も高齢化し、生産性が低くなっている。飼料については海外マーケットで中国に買い負けることが時々あり、飼料確保が難しくなってきた。肥料も輸入に頼っていて🇺🇦🇷🇺戦争で急に入ってこなくなり、生産性が低くなったことを受け、たい肥を生産するようになったが、畜産業と農業、これは一周回って関連してくることでもある。国内で循環させることで持続可能な体制づくり、ノウハウを蓄積する。今やっている農場も実験的なもので、ここでのノウハウを全国に広げていくことを目指している。🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾🌾頼もしぃ~[ほっとする]以前三橋貴明さんも、今めいっぱい水田を復活させて米作りするとかなり余ると言われていましたが、まだあきらめる段階ではないんですよね。知恵と新しい発想で食糧自給を実現していけたらいいですね[ほほえむ]