#創作落語 #三話「大江戸戯鵺留(ぎゃる)物語」漁師の惣兵衛が仕事をしておりましたらなにやら不穏な雰囲気を漂わせてる女性が来まして「あんた!お幸ちゃんに強姦したらしいじよゃないか!」なんと惣兵衛の女房だった「ちげぇんだ!」惣兵衛は聞き苦しい言い訳をしたその頃お幸はぼーとしていた「平八だろ。」やり手ばばあが冷やかした「ばあさんには敵わないねぇ。」「風の噂だけど惣兵衛が女房に怒られたらいよ。」「バチが当たったのさ。」お幸が部屋に戻ろうとしたら「御免ください。」と男性の声が聞こえた「お幸出番だよ。」やり手ばばあがちょいちょいと手招きした「お前さんもう大丈夫かい?」「大丈夫だよ。」お幸は言葉がたじろんだ「あんたたち楽しんでおいで!」やり手ばばあは二人を寝床に押し入れて襖を閉めた二人は座り込こんだ「あんたも大丈夫なんかい。」「うん。」平八も言葉がたじろむお幸ははらりと着物を脱いで胸を見せた向こうもプロですからするりと着物をずらして肩を出した「平八の腕前を見せておくれ。」「お幸の腕前を見せておくれ。」プロ同士の交じり合いは艶っぽく美しいものだった「あんたと関わると浄化されるんだ。」「ありがとう。」平八ははにかんだ。お幸は平八を店の外までおくると見覚えがある男の姿があった四話は明日投稿する(笑)