#怪談 #鏡#七夜目#ほむさんの怪談の楽しみかた こんばんは。今日も怪談話……と、行きたい所なのですが、紹介したいお話が長すぎて投稿すると十を超えてしまう。これはいけない、なので先に題名をば。『リアル』Google先生に『リアル 怪談 鏡 お辞儀』で検索いたしますと絶対に出るかと思いまする。さて、読んだ事がない方は一度読んでみていただきたい。これは創作ならかなりの力作、本当にあったなら恐ろしすぎる話でございますな。読んでいる人が居るなら一度休憩でも挟みましょうかね。( ͜☕️ ・ω・) ͜🍰鏡というのは昔から御神体として祀られる事が多いもの、鏡 勾玉 銅剣 が三種の神器なのは有名なお話でございますな。日本人で知らぬ方はほぼ居られないでしょう。なので、私はこの怨霊の正体は土着宗教の忘れ去られて荒御魂となられた神様なのではないかなと思っておりまする。所謂祟り神にございまする。日本、神道の神々は八百万、祟る神も入れば祟らぬ神も居りますでしょう。そう思うと、この怨霊も哀れで御座いますな。しかし、皆さまは憐れんではなりませぬよ?霊というものは慈悲深い方に寄って行くもの、哀れみ、悲しみ、思いやる事は……時として恐ろしいもの。特に忘れ去られたものにとって縋り付きたくなるものですから、憐れんではいけません。忘れない事が1番の供養でございますが、一度忘れ去られたものは想ってはなりませぬ。大事な方は忘れぬように語り継いで行きましょう。それが1番の供養でございますから、ね?忘れるという事は残酷な事、忘却は罪でございます。歴史は何度も繰り返すもの、それは忘却の所為でございましょう。悲劇を忘れる、その事自体が罪でございます。さて、今宵のお話はこれまで。皆さま、最後までお読みいただきありがとうございます。では、おつかれ様でございます。