#怪談#一夜目#ほむさんの怪談の楽しみかたこんばんは。最近何か一つ始めてみようかと思い、思い切って投稿させていただくことにいたしました。今はデジタルの時代、ちとアナログに帰ってみようじゃないか。と思い、怪談をひとつをば、しかしながら書き手が気まぐれなものでね。それに怪談をただ語るだけじゃあ面白くない。ほむさんなりのエッセンスをね、混ぜたいと思っております。この時点で「この書き方、語り方無理!」と感じたならお帰りを、この調子で続きますゆえ。それでは一つ、私めに時間を下されば。ほむさんはね、ネット老人でしてね。2chや2chまとめブログ等を良く拝見していましてね。AA(アスキーアート)オカルト板、だったか、そこで目にした文言が忘れられなくてですね。「盲雨、盲雨、愛した男が帰ってこない」めくらあめ、今の時期にピッタリの言葉ではありませんか。風情無い言い方ならゲリラ豪雨でしょうかね。梅雨独特の雨が降り出す前の蒸し焼けるような暑さ、雨風吹かれた時の人肌の恋しさ。確か続きがあったような気がしますが……残念ながら強烈に残ったのはこの言葉のみでした。しかしながら、今の時代、天気予報は正確で分単位で予測できるもの、雨風に吹かれる機会は今の時代ではほとんどありません。しかし雨は昔も今も変わらぬもの、変わって行くのは人と時代背景のみでございますね。男女の愛もその一つでございましょう。ならば語る話は一つでしょうな。『やろか水』水辺の怪談はよくある物です。日本の水辺の怪談での有名どころは河童、イワナ坊主、船幽霊、海坊主辺りでしょうかね。近代都市伝説だとカシマさん(ひきこさん)の目撃情報が川辺でしたかね?水と幽霊は相性が良いものです。そして件のやろか水、愛知県に伝わる昔話、怪談となっておりましてね。木曽川が舞台のお話となっております。それでは、本題は次の投稿でどうぞ。#ほむさんの怪談の楽しみかた続き で投稿いたしますね。