#懐かしい安心感#新鮮で懐かしい気持ちきっと誰もが経験したことがある、記憶にある、懐かしい安心感。完全に守られていて、一抹の不安もない、落ち着いて過ごせる感覚。そこには自分のやりたいように、過ごしたいように過ごせる状態や環境がある。あるいは、新鮮な解放感や新鮮だけどどこか懐かしい気持ちが湧いてくる安心感と解放感が合わさった感情や感覚。これらは、小さい頃感じていた、家族と過ごしていた時の感覚や実家の安心感、親戚の家の安心感、友達と純粋な気持ちで遊んでいた時の感情、友達の家に遊びに行ったり友達の家族にお世話になったときの感覚、あるいは、旅行などで自然を目にしたとき、触れ合った時、、…などの幼い頃の懐かしい記憶と感覚や感情。これらは誰しもみんなきっとあるはず。大人になって振り返ると、懐かしい感覚や感情として記憶に残っている、あるいはふと思い出す人も多いはず。大人になると社会的な責任や、生活のコントロール、あるいは環境の変化などが伴うことで幼い頃の感覚や感情から大きく離れやすくなってくると思います。“…あれは、幼い頃にしか味わえない体験で、大人になった今の自分は大きなものに守られることもないし、もう訪れることのない青春時代のようなもの。”…と思っている人も中にはいるのかも。あの懐かしい安心感や解放感、新鮮な感覚や感情というのは幼い頃だったから。…それは、背負うもの、考えるものが違ったから、純粋な気持ちでいたから。…だとすれば、その安心感から遠ざけてるものを自分自身の中で手放せば良いのでは、、?いつも何かと自分自身の中の気持ちや感情、思考に追われながら生きる日々。…なのだとすれば、一度立ち止まってちょっとずつ自分の中で整理しながら手放していくことであの時の安心感や新鮮だけど懐かしいあの感覚が自分の中で見つけられるのでは、、?人生哲学において、例えば、全ての執着を手放した時、そこには“ある”というだけで充実した感覚や感情、気持ちがある。苦痛が全て消え、解放された軽やかさや自由、深い安らぎ、静けさがある。と言われています。懐かしい安心感や解放感というのは、自分自身の心身に大きく負荷をかけるものに縛られない、自分自身の意思と異なって強制されるものなどもない、そして守られている(自分を襲う大きな脅威が自分には来ないという確信)という状態にあるのかなと思います。つまり、安心感や自由がないと感じるというのは、自分で、無意識の中で、自分自身の安心感や自由ですらも奪っている、縛っているということに繋がっていることもあるということ。自分自身の思考や感覚、価値観などで自分の首を絞めてしまっているかもしれないということ。そこから少しずつ手放した時、安心感や解放感、自由、懐かしさというのは、外で起こる出来事や環境ではなく、“自分自身の中にある”ということ。自分の充足感は自分自身の無意識の奥深くに既にある。今は見えなくなっているだけ。あとは、自分の中で片付けながら、整理しながら既にあるということに気付くだけ。…それだけ。まずはその一歩から。#幼い頃・あの時の記憶#一人一人の思い出#青色の空。