2025年の155本目は「ジェイ・ケリー」75点”もうワン・テイク”はできない…スター俳優が己の人生と向き合うコメディ指向のロードムービーNetflix配信作品の先行上映誰からも愛されるスター俳優ジェリ・ケリー(ジョージ・クルーニー)が大事な撮影を蹴ってまで娘の旅先へ追い掛けるついでにイタリアで行われる授賞式に参加する様を描く。俳優としてのあり方を求める余り、家族や支えてくれるスタッフすらも蔑ろにしてしまう。気付けば周りには誰もいなくなっていた…失ってから気付く事も多いけど、”もうワン・テイク”がきかない人生だからこそ謳歌しなければ!ラストの授賞式で流れるジェイ・ケリーの作品名場面集はこれまでジョージ・クルーニーが実際に演じてきたシーンも入ってて懐かしくなった。ライバル俳優ティモシー役のビリー・クラダップがバーのメニューを感情を入れて読む”メソッド技法”は演技を志す人には刺さると思う。心の中で「さすが…」とつぶやいたのは言うまでもない。#ジェイケリー #ノアバームバック #ジョージクルーニー #アダムサンドラー #ローラダーン #ビリークラダップ