2025年の89本目は「Mr.ノボカイン」88点痛みを感じない男による”無痛”快アクション信用金庫の副支店長を務めるネイサン(ネイト)・カインは痛みを感じないことから『ノボカイン(局所麻酔)』のあだ名で呼ばれていた痛みを感じないから食事も基本はスムージーなどの流動食で済ませる。固形物を咀嚼して舌を噛んだりして出血しても分からないからださらには3時間置きに腕時計のアラームが鳴るようにセットする膀胱が破裂しないようにトイレに行くためである感覚の無い男は尿意も分からないようだそんな折、ネイトが務める信用金庫に強盗が入る支店長は金庫の番号を言わなかったために射殺され、次は副支店長ということでネイトが脅迫される窓口受け付けをしていた気になる彼女・シェリーが強盗に殴られ、仕方なく金庫の番号を教えてしまう殴られ気を失ってる間に強盗達はシェリーを人質に逃走目を覚ましたネイトは強盗一味を追い掛けていく前半ではネイトの体質や恋愛模様を描いて、我々にネイトへの感情移入を促す作りに後半はその体質を活かした(?)アクションが、見ていて『痛い』w殴られてもケガを負っても痛みは感じないけど、観てるこっちは十分痛そうコメディタッチの演出もあってただグロいだけには止まらない面白さもある熱せられた油の中に落ちた銃を手を突っ込んで取りだしたり(当然手はケロイド状w)、強盗犯の家に仕込まれたトラップの数々にも平気な顔で受け流す。(足に矢が刺さっても、抜けないからそのままでいいや、とかw)さすがにロープトラップで宙づりにされては手も足も出ないので、ネットゲーム仲間のロスコーにヘルプの電話「俺のハーレーなら10分で行ける」との言葉を信じて、時間稼ぎ拷問を受けても痛みは感じないけど、痛い振りをするシーンが面白すぎたやっぱり観てるこっちは痛いwなんやかんやあって、無痛の男がボロボロになりながらも強盗達を倒してシェリーを助け出す様は痛快である主演を演じたジャック・クエイドは「インナー・スペース」で共演したデニス・クエイドとメグ・ライアンの一人息子父親に似てきたなぁ(笑)やりようによってはまだまだ面白く出来そうなので、続編に期待したいパンフが作られてなかったのが悔やまれる#Mrノボカイン #ダンバーク #ロバートオルセン #ジャッククエイド #アンバーミッドサンダー