火の鳥展行きたい!(その4)そこから福岡伸一さんは、謳(うた)われることないヒーローとして、ルドルフ・シェーンハイマーの研究を例に出して、ルドルフ・シェーンハイマードイツ生まれの生化学者。〈生命は機械では無い、生命は流れだ〉を提唱した人らしい。食べ物はただのエネルギー補給では、なく食べ物がどこにいくのかを同位体を変えて(追跡しやすいように)調べたら身体は原子レベルで絶えず入れ替わってる。と言う話。なのでコラーゲンを摂取したからと言ってお肌がプルプルになる論は、懐疑的な意見を唱える福岡伸一さん。わかりませんよ?ロックフェラー大学の研究員だったので陰謀論者的に考えたら、支配者側の思想が入れられてる可能性もあるので、このへんがすぐに権威や"科学的"と言い切って持論に自信の無い猿共との違い。(陰謀界隈では有名なロックフェラーやロスチャイルドの名前の付いた大学なので)何事も自分でやってみて理(り)にかなうかどうか確認もせずに偉い人が言ってるから〜賢い人が言ってるから〜みたいな前にならえ!前!右向け〜!右!左向け〜!左!みたいにあっち向いてホイ全負け連中との違い。あまりにも何かを絶対視し過ぎて盲信して心酔し過ぎている。この動画の中では、コラーゲンやビタミン系サプリメントが効くのは、プラシーボ効果(プラセボ効果:偽薬効果)の一環で人は精神的な情報によって、左右されがち、すなわち人間と言う生き物は、案外と脆(もろ)くも強くもあるとも言い換えられる。万能細胞への期待と不安に対して福岡伸一さんは、『生命と言うのは動的平衡状態にあるわけでピンポイントで介入すると押せば押し返してくる。沈めようとすれば浮かび上がってくるのが、動的平衡なので…』(中略)『そりゃその場限りにおいてはうまくいってるように思われますけども何か逆襲がきたり思わぬ副反応が起きてきたりやっぱり時間の関数として生命現象みないといけないにもかかわらず、あまりにも短期的なその場限りの効果だけに目を奪われて…』と語っていました。(その5)へ続く#手塚治虫全巻チャンネル#手塚治虫#火の鳥展#福岡伸一#ルドルフシェーンハイマー