『ユダヤ5000年の教え』今、読み進めている本📚以前からユダヤ人にビジネス成功者が多いことは知っていたが、ビジネスの成功=お金のイメージがあったためか、手を出せていなかった😓最近、自身の読書熱が高まる中でユダヤ人が生涯学び続ける民族であることを知り、俄然興味が湧いてきた次第である😌先に、ユダヤ人にはビジネス成功者が多いと書いたが、Facebookのマーク・ザッカーバーグにシェリル・サンドバーグ、Googleのラリー・ペイジにセルゲイ・ブリンスターバックスのハワード・シュルツ、GAPのドナルド・フィッシャー、ゴールドマンサックスのマーカス・ゴールドマン、Salesforceのマーク・ベニオフ、といった名だたる経営トップはユダヤ人であるし、国際金融資本家のロス・チャイルド、投資家ジョージ・ソロス、映画監督のスピルバーグ、その他にも、キリスト、アインシュタイン、フロイト、マルクス、ドラッカー、、、etcユダヤ人が世界経済を動かしているといっても過言ではないのかもしれない🤔そんなユダヤ人の価値基準の礎となっているのがタルムードという書物で、ユダヤ民族のラビ(賢人)が5000年に渡って議論を重ね、書き留めてきた議論集であり、ユダヤ民族を支える生活規範となっている😌ちなみにタルムードとは日本語で「偉大な研究」という意味らしい🤔そのタルムードからエッセンスを抽出しまとめたのが『ユダヤ5000年の教え』📚そんな『ユダヤ5000年の教え』にはこんな一節が書かれている😌"お金を貸す"のは拒んでも良いが、"本を貸す"のは拒んではいけない。そんな言葉を目に止めたもんだから、以前、ゼネコンさんの新人監督さんにおすすめした本を貸そうと思い、今日、手渡すことが出来た😌良い本は色んな人の手に渡るといいな☺️#読書習慣#読書啓蒙#ユダヤ5000年の教え