#メイド・イン・ジャパン 最近買った物で、これはパール金属のターナー。 全く完璧にコピーしたように同じ見た目とサイズで100均のセリア(上階)にも同じタグ(グレーにメイド・イン・ジャパンの表記)の物が売っていた。同じ建物内で全く同じ物なら誰でも安い方を買う。どこが違うのかと疑問に思った。真ん中のステンレス鋼材の質が違う。パール金属の方はしなやかで折れない。一方は持ち手から簡単に折れ曲がる。タグは全く同じメイド・イン・ジャパンで会社名のみ違う。安物買いの銭失いの典型的な例だ。お玉と違ってターナーは水平的に取り上げてお皿に移動させるから丈夫で強度があった方が良い。100均のは100均向けのメイド・イン・ジャパンの会社の物だろうけど、名乗るのならばしっかりした物を提供してもらいたい。たかだか400円程度の差。わざわざ安く提供しなくても良いと考える。信用・信頼よりも早くダメになった方が儲かるのかな?買う側としては、少しの金額差ならば品質の良い物を買いたいけどな。安い物には理由がある事を分かってもらいたいな。もちろん安い物にも良い物はある。