大学で哲学を教えているエヴァンは妻と二人の子供たちと何不自由なく幸せに暮らしていた。ところがある日、一人の女子学生が失踪し、エヴァンの車が失踪現場近くで目撃されたという情報から、刑事がエヴァンに疑いの目を向け始め平穏な生活は一変してしまう。エヴァンの証言と証拠に矛盾が出始め、それは家庭崩壊へも繋がっていくことに…#ミッシングレポート#サスペンス#映画#ガイピアース#ピアースブロスナン序盤から、どうなってるのか…という展開です。やがて都合よく記憶を書き換えて自覚が無い人の行動だとわかってきます。それがエヴァンが言う「真実とは僕が認識している事実」ということなんですね。ただ、サスペンス作品としては若干物足りず、もったいない感じがしました。あと、この作品を観終わった後、劇中に出てくるウィトゲンシュタイン哲学を調べてみました笑