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うざみ
あらすじ・感想↓
2001年9月11日、アメリカで同時多発テロが発生した。政府はその時の被害者に向けて負傷者や遺族を救済する為の保証金プログラムを立ち上げる。特別管理人に立候補したのは過去にも被害者への基金の支払いに成功したケン・ファインバーグ。自分たちのチームは無償でやると宣言し、大統領からもエールをもらう。
が、ケンが考えた保証金の計算式に納得しない被害者たちが多数居て、ケンも被害者に寄り添った行動を取っていなかった。そんな中、「証金は妥当ではない。命に値段はつけられない」と訴える被害者の1人チャールズ・ウルフが現れる。被害者は彼を指示し、申請の期限も2003年12月となって申請率もなかなか上がらなかったケンはどうするのか…
☆9.11テロの裏で起きた実話の話です。
ある人は政府関係者には高額でレストランのウェイトレスにはこの額なのか!??と訴える人がいました。遺族への金額をその人の給与明細とかでデータ計算式を立てているので、そう訴える人の気持ちもわかります。平等にしないといけないし、命に値段なんか付けれるのか…と。税金を納めた金額によって決めるものなのか…
この保証金プログラムは遺族から訴訟を起こされる事を懸念してその対策として立ち上げます。そこには遺族や被害者に対する同情や寄り添いはないように思えました。。アメリカらしいと言えばらしい感じもあります。
ただそんな事では達成率は上がりません。ケンも自分のやり方に疑問を持ち始めます。
テロを扱った実話ベースの映画はありますが、こうゆう保証金の話は全然知らなかったので新たな発見になりました。命に値段て…難しい問題です。。
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#マイケル・キートン #スタンリー・トゥッチ
#エイミー・ライアン #アマプラ




Pepero
巨匠ティム・バートン監督の傑作コメディ、36年振りの続編。
ボク自身、生涯こんなことは初めてなのだが、前作を未視聴のまま続編を観る羽目になった。
ちなみになんでかっていうと、前作の
『ビートルジュース』が観れるサブスクがHuluだったのだが、コイツが何度試してもエラーが出て観ることが出来ず、仕方なく劇場に向かった次第。
ビートルジュース役のマイケル・キートン、御歳73歳の大ベテラン。前作の時は37歳だったのだけど、ずっと白塗りメイクしっぱなしなので、あまり年齢は感じない。
同じくティム・バートン監督の
『バットマン』『バットマンリターンズ』
にてバットマン/ブルース・ウェイン役をしてる役者さん。
この役柄を逆手に取った名作、
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
も素晴らしい。
MCU関連ならば
『スパイダーマン ホームカミング』
のヴァルチャー役が有名。
でも個人的には、アンディ・ガルシアと共演していた、
『絶体×絶命』
がすごく好き。
映画の楽しみ方のひとつに、この様に役者さんに焦点を当てて別作品に挑戦していくのが個人的に好きで、演技力がある役者さんだと特に楽しめる。
マイケル・キートンも、その内の1人。
#映画
#小さな幸せ
#映画の星
#マイケル・キートン









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