わざわざ家のまえの自販機に缶のココアを買いに出る作ればいいのに星みたさに 月みたさふたつの流れ星をみたふたご座だからふたつでいいかなんて、へんな納得をしてココアを飲むきらめく星を見ながらわたしはなんてちっぽけでなんでここにいるんだろうと答えのない考えをめぐらせる「おーい」夜中に外で大声はダメですちっちゃく空によびかける返事はないよ なんにもないよポロッとほほに流れ星新聞屋さんのバイクの音にビックリしてそそくさと家に入る月の蒼い光が差し込むベッドで流れた星を思い出す朝までもうひと眠りおやすみなさい#おつかれGRAVITY #ひとりごと#ポエッてしまった