#重度ASD #ポインティング 娘と一日一文をiPadで書くという課題を続けていたのですが、二週間ほど前に本人から「こうやってたらちゃんと自分で書けるようになるのかわからない」「どうすればできるようになるのかがわからないまま続けるのは不安」と言われ、一旦中断しました[大泣き]どこにその方法があるだろうか?と以前市内でやってる人がいるという話をしてくれた人に問い合わせたり、ネットで実際やっている人がいないか探したりしましたが、どうもプロセスがわかりません。個人差もあるだろうしなーと思いつつ、過去に買った本や資料を掘り返して見えたのは、まだ捨てずに持っていたDVDアメリカの大学で20世紀末に研究されていたものです。確かどこかの日本の大学を通して取り寄せたのですが、中身英語ですよといわれたものの、手元になければとにかくわからないと思い、国際郵便で送ってもらいました。見れば何かわかるかと思ったのですが、実際にキーボードを操作する姿は見られても、支援者や大学の先生、保護者の話は字幕もなしで全く理解不能でした。でも今ならスマホにも音声翻訳機能があるし、と💻️に入れてみたら何やら異音が,,,これはまずいと随分前に買ったプレーヤーを出したら、ただ再生するのはできても、何度も巻き戻すと止まってしまう。うーんどうしよう,,,と次に出したのはバッファローのBRプレーヤー。放電しきってて最初うまく動かかなかったものの、古めの💻️に接続したら見られました。断然古いプレーヤーより音質もよし。その後毎日地道に一文ずついくつかのアプリを興して翻訳しています。6枚セットでようやく三枚目にして実地の様子が出てきました。ただ、この方法については否定説がかなり前からあり、ネット検索したらつい2年ほど前にはその誤解からセクハラに発展した事件を取り上げた映画まで作られ、実際に技術を獲得できても大っぴらには使えないかもしれません。📀に出ているのは年齢から行くと恐らく私と同世代の人たちです。支援者の力を借りて学校生活を楽しく生きいきと送る姿を見ながら、彼らは今頃どうしているだろうか、その後もずっと同じようにコミュニケートできているんだろうかと思いました。もしグラの中でもキーボード等の操作で文を綴っているとい方があれば是非ご連絡下さい🙇