2025年の111本目は「ベスト・キッド レジェンズ」80点基本の展開は変わらず、シリーズファンのための作品今作のウリは何と言っても2人のレジェンドの合流。前作のリブート版とドラマシリーズ「コブラ会」をミックスしたような正統続編。主人公の少年リーはハン師匠(ジャッキー・チェン)のカンフー道場で鍛錬に勤しんでいたが、親の都合で北京からニューヨークに引っ越すことに。なんやかんやあって近所にあるピザ屋の看板娘ミア(セイデイ・スタンリー)と友達になり、更になんやかんやあってそのピザ屋と看板娘ミアのために空手大会「5(ファイブ)・ボローズ」に出場。そこには前回チャンピオンでミアの元カレ・コナー(アラミス・ナイト)が立ちはだかる…。前作に登場したハン師匠と初期作品の主人公ダニエル(ラルフ・マッチオ)がタッグを組んで少年にカンフーとミヤギ流空手をトレーニングするという激アツな展開に。ただ残念なのがちょっとトレーニング風景が少なかったかなぁ。ペンキ塗りや窓拭きが型に繋がっていくという”お約束”が欲しかった(代わりに服を脱ぐ、着るを繰り返すというのをやってる)技の出し方についてダニエルは『空手だとこう』と教えてるところにハン師匠が『カンフーならこうだ』、というやり取りが何度かあって微笑ましいw今回の少年リー役のベン・ウォンがちょっと声優の福山潤くんの若い頃に似てて、個人的にそれでずっとツボってた(笑)あとたまに神木隆之介っぽく見えるときもあるw何の前知識が無くても全然楽しめるけど、「コブラ会」見てる人にはサプライズがあるのでエンドロール始まってもすぐに帰らないように。#ベストキッドレジェンズ #ジョナサンエントウィッスル #ジャッキーチェン #ラルフマッチオ #ベンウォン