【#プーさんの名言】プーが『風の日のあいさつ』をしに、ピグレットのところに向かっていると…ピグレットが空を泳ぐようにプーの頭上を通りすぎます。『やぁー、ピグレット!風の日おめでとう』………雨や風の日は、雨と風を楽しむ。晴れの日は、日差しを楽しむ。どんな時も、幸せは心の中にあるby 老子と荘子……『風の日おめでとう』プーさんの物語に出てくる有名なフレーズのひとつです。プーさんは他の友達に「風の日おめでとう」と言って挨拶にまわるのですが、風が強いからこそトラブルに巻き込まれてしまうことばかり…それでも「風の日おめでとう」という姿勢は最後まで崩さないというのが、プーさんの凄いところと癒される部分です。天地の中に生かされているのだから、もちろん、自分の度量ではどうすることもできないことがたくさん起きます。また自分という小さな個の中でさえも同様です。そんな時、一見マイナスのことのように思えることにも「おめでとう」という言葉を片隅に置いておくことの大切さをプーさんが教えてくれているようです。お腹すいた…ご飯食べれておめでとうお風呂いきたくない…行けておめでとうお金がない…もらえておめでとう喧嘩した…喧嘩できる人がいておめでとう嫌い…その分好きな人もいるおめでとう風も日差しも当たり前じゃない。風の日おめでとう…深いですね。#くまのプーさん #風の日おめでとう #老子と荘子 #プーさん