人気

まいたけ
昨日だったのか〜[ほっとする][最高]
思わず投稿するくらい大好きです。
#フェイクドキュメンタリーQ #Q

ロゼ
そんな予感に支配され、まんまと手中に落ちた。
起承転結を求めててはいけない。
答えなんて探してはいけない。
繋がったかと思えば暗幕が遮る。
手がかりかと期待をしたら、奈落の底。
なのに、読むのをやめられない。
フェイクドキュメンタリーと銘打つ中身は淀んでいる。
それでも読むのは、悪趣味なのか好奇心か。
すごく取り留めがない。
でも、所々で手招きをされる。
言い表す言葉がない。
でも、おすすめしたい。
この不安を共有したい。
そして教えて欲しいことが、たくさんある。
見つからないように、くれぐれも。
#読書 #フェイクドキュメンタリーQ #この人行方不明


ホンイツ
#フェイクドキュメンタリーQ

イエオン
ハウスジャックビルトとかインランドエンパイアとか黒沢清のCUREとかを思い出した…
Qの恐ろしいところは、話の筋が捻じ曲げられているため、今のところ考察している人たちの考察さえもノイズまみれになっていて、ねじれの一部になってしまっているところ。
わかりやすい話、大スペクタクルが求められる現代において、Qはその極地を攻め続けている。
筋を捻じ曲げることにより、「反物語」を生み出し、その不快感・不気味さにより、我々は「物語」をもとめているということを思い出させている。そして、「物語」を読み解くことは快感であるということも思い出させてくれるのだ。
だから、考察民たちは物語を楽しめない不快感を払拭するために考察を量産し、それが一種のバズになりネットに広まっていく。そういう意味で、このQは呪いのビデオなのだ。読解できない不愉快さを蔓延させる呪いのビデオとでもいえようか…
しかし、どういうわけかそれぞれのチャプターは関係しているようにみえる。それはシリーズだからという安心感と、意味深なほのめかしの連続を読み取れるからだろうか。
このコンテンツの真の恐ろしさはここにあるかもしれない。
実際「安心感」もなく「連続」もなかったとしたら?つまり、始まりも終わりさえも存在せず、ほのめかしも単なるノイズでしかなかったら?
そうなるといよいよこのコンテンツは、沼になり、地獄になってしまう。
「読解不可能性」というかすかな文脈をばら撒きながら、神話のように拡散され続けてしまうのではないか。
#フェイクドキュメンタリーQ
あくび
#フェイクドキュメンタリーQ



あくび
#pro9ramQ
#フェイクドキュメンタリーQ


ホイパチ☭
#フェイクドキュメンタリーQ
もっとみる 
新着

カジノ。の映画部
双葉社の「フェイクドキュメンタリーQ」を
読み終わりました。
帯にもありますが、読むと死ぬらしいです。
俺は生きてるぞ!やったね!
ホラー系YouTubeチャンネルの「フェイクドキュメンタリーQ」で配信された、いくつかの気味悪い動画やインタビュー映像のノベライズ+後日談というような内容。
たまにQRコードが印刷されていて、読み込むと元動画や短いコンテンツが楽しめる『読書以外の拡張サービス』もおもしろい工夫でした。
短編が8つ収録されていて、全ての話が『明確な答えは示されずに終わる』という現実味とよく分からなさが、フェイクドキュメンタリー(ドキュメンタリーのように現実味を持って作られた、実際は創作物のエンタメ作品)好きには刺さる部分もあると思います。
そのため、『なんだったんだろう…』というスッキリしないモヤモヤが残ってしまうのは人を選ぶ要素かもしれません。
個人的には、「オレンジロビンソンの奇妙なブログ~ハッピーマザーズダイアリー~」と「池澤葉子失踪事件~母の印影~」が刺さりましたね。特に、「池澤葉子失踪事件」のオカルト考察者を皮肉った内容と突き放したラストは皮肉を感じて、カウンターとして大好きでした。
#読書
#フェイクドキュメンタリーQ


ホイパチ☭
#フェイクドキュメンタリーQ
もっとみる 
関連検索ワード
