私が最近心を痛めていることを書きます。日本の多くの玉子は、「バタリーケージ」と呼ばれるA5サイズにも満たない小さな檻の中で一生を過ごすニワトリから産まれています。動くことも、羽を広げることもできない。足が折れても、病気になっても治療されない。こんな環境で毎日何羽も死んでいく。「強制換羽」といって、卵をもっと産ませるために、2週間も餌を与えないということをするため、その間に死んでしまう子もたくさんいます。そして、5年以上は寿命がある動物なのに1年半で「廃鶏」と言って殺されます。卵をたくさん産まなくなるからです。ぎゅうぎゅうに詰め込まれて、骨が折れ、水も飲めず、頭を上げることもできず、苦しみながら何時間も運ばれた末に殺されます。安い玉子の裏でこんなことが起きている。諸外国では、バタリーケージは次々と禁止されているのに日本ではまだ「当たり前」に行われている。みんな、できるだけ放牧の平飼い玉子を買って欲しい、、、でもその子たちも廃鶏されているのか[大泣き]と思っていたら”終生飼育”のニワトリの玉子を見つけたので購入してみました!百鶏園さん、素晴らしい活動をありがとうございます。#バタリーケージ反対 #アニマルウェルフェア #平飼い卵 #放牧卵 #終生飼育