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河童ハンター
#トリップホップ
takhiroin
Ulverが2000年にリリースしたトリップホップの名盤Perdition Cityより
ブラックメタル好きの間では周知の事実だが、このUlverはもとはブラックメタルシーンから出てきたバンドで、アルバム毎にフォーク、ブラックメタル、インダストリアル、トリップホップ、シンセウェーブ、映画音楽と幅広く音楽性を変えるのが特徴だ
取り入れている要素を見てもアンビエント、ドローン、クラシック、サウンドコラージュ、現代音楽と途方もない
あまりにも色々な要素がありすぎて、消化不良を起こすだろうと思うかもしれないが、まったくそんなことはない
むしろ高次元での構築に成功しているので、どのアルバムを聴いてもハズレがない
ちなみにリーダーにしてヴォーカル&プログラミングのガームという人物は自分の音楽を作ろうと一念発起してUlverを組むまで、楽器は演奏したことがなかったそうな
全てが恐ろしい[びっくり]


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