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これからなりたいもの、「ワグネリアン」。

ドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーの熱狂的な愛好家のことで、ニーチェやボードレール、三島由紀夫らが有名なワグネリアンとして名を連ねる。

ワグネリアンを称するためには、より多くの作品を観なければならない。これまで観劇したのは、「ニーベルングの指環」全4作、「タンホイザー」、そして今日、このリストに加わる6作目が「トリスタンとイゾルデ」だ。

舞台芸術に興味あるひとは少なくないけど、オペラ(正確にはワーグナーは楽劇)経験者は身近にいた試しがない。

初心者が聞いて驚くのは上演時間の長さ。今日は約5時間半、三幕それぞれが短めの映画のように続き、休憩中に軽食をとったりする。

開幕ベルは華やかに。
トリスタンとイゾルデの愛と死の物語に行ってきます。

#ワーグナー
#トリスタンとイゾルデ
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ワーグナー: 楽劇「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲

Richard Wagner,クリストフ・ウルリヒ・マイヤー & 新日本フィルハーモニー交響楽団,Christoph Ulrich Meier,新日本フィルハーモニー交響楽団

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よしださん

よしださん

新国立劇場でヴァーグナーの歴史的作品「トリスタンとイゾルデ」。ピットには大野和士指揮都響。マクヴィカーのこの演出のプレミエの時は同じ指揮者で東フィルだった。オーケストラは健闘していたが大野和士の音楽からはこの作品に必須の官能とか情念といったものが全く感じられない。つまり合わないということなのだろう。タイトルロール2人は代役、それにしても歌えてはいたものの表現の幅がなくて感動には至らず。ブランゲーネの藤村実穂子が明らかに抜きん出ていて、ドイツ語のディクションすら2人を上回っていた。格が違うとはまさにこのこと。マルケ王とブランゲーネが良くても主役がそれに追いついていないというバランスの取れない公演となった。
#音楽
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