#詩 #タイプミスの僕 2微塵の悪意もない無邪気さでさも自信ありげに間違える軽はずみな言葉に心は埋もれ毎日は息苦しい暮し浮かび上がることもない僕の言葉は押し殺される休みなく動く指先に上書きされて心の姿さえ 見えなくなってしまうタイプミスの僕