透明な薄氷を 踏むように誰かの心に 触れすぎてしまった指先から伝わる 熱や冷たさに僕の輪郭が 溶けだしていく「なぜ?」と問いかける 鋭い痛み「そうだよね」と頷く 切ない祈りスマホという名の 小さな窓は時として 嵐を部屋に招き入れる絡まってしまった 言葉の糸嫌な思いをさせたなら ごめんなさいけれど それは僕があまりに「あなた」を 感じようとしたから今日は 瞳を閉じて騒がしい世界に 鍵をかける日心を確認する 自分との試合勝敗なんて いらないただ 僕のままで 深呼吸するために#共感力が強すぎる日 #HSPの独り言 #スマホを置く勇気 #心に鍵をかける日 #ごめんなさいとありがとう