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克 (かつ)
人生は、与えられたり、渡されるものではなく、自分で決めて歩いて間違えて書き換える、そんなストーリーなんです。
誰だって間違える。
だから書き換える。
そういうストーリーなんです。
僕なんか書き換え続けてきて、ま
書き換えました
それでもかなり楽しいしですよ!
#人生
#人生論 #書き換え #ストーリー


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機械強いひと教えて( ᐛ )ワカンナイ
#インスタ
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ナルカミ
(コメント欄で続き)
#ポケモン #ポケモンSV #ストーリー








ひろな
反応してきて、DM送ってきたかと
思ったら
未読されるのってなんなの。
結構うざい。
何がしたいかわからんのだけど。
#インスタ #ストーリー
サクライ
ロココちゃんが可愛いし、最後のボス戦に行く演出がめちゃくちゃかっこよかった!
演劇ちょっとリアルでちゃんと見てみたいなとも思いましたね!
#鳴潮 #ゲーム #ストーリー #ゲーム好きと繋がりたい






猫又ユリオ
(ネタでもガチでもいいです)
#大喜利
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ワヲン
てかこれ以降のストーリー読むと瑞希が1時的に現れないってそういうこと…だよね!?
ソワ( •ω•` 三 ´•ω•)ソワ
#プロセカ #ストーリー #瑞希バナー

ミセスmn
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君と僕との ストーリー
エンドロールが 流れても
もしかしたらと 期待して
未だに席を 立てずにいるよ
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gatik⬡i
世界には「終わりの音」があるらしい。
それは誰にでも聞こえるわけじゃない。寿命でも事故でもない、もっと曖昧で、もっと個人的な“終わり”。それが近づくと、どこからともなく微かな音が鳴り始めるという。
最初にそれを言い出したのは、クラスで一番静かなやつだった。
「最近、ずっと鳴ってるんだ」
昼休み、パンをかじりながら、そいつは当たり前みたいに言った。
「へえ、どんな音?」
「……時計みたいな。でも針が逆に回ってる感じ」
意味がわからなかった。というか、気にも留めなかった。変なこと言うやつだな、くらいで済ませた。
でも次の日、そいつは来なかった。
さらに次の日も。
一週間後、担任が淡々と告げた。「転校したらしい」と。
誰も深くは聞かなかった。聞けなかった、の方が正しいかもしれない。
それからだった。
放課後の帰り道、ふと耳鳴りみたいなものがした。
チ、チ、チ、チ。
規則的で、不快なほど正確なリズム。
「……は?」
足を止める。音は止まらない。
むしろ、意識した瞬間に輪郭がはっきりする。乾いた金属音。確かに時計に似ている。だけどどこか歪んでいる。針が狂ってるみたいな。
嫌な予感がした。
思い出す。あいつの言葉。
――ずっと鳴ってるんだ。
「やめろよ……」
思わず口に出す。誰に言ったのかもわからない。
音は、少しだけ速くなった。
チチ、チチ、チチ。
心臓とズレている。呼吸とも合わない。なのに、体の内側に染み込んでくるみたいで、逃げ場がない。
その日から、音は消えなかった。
授業中も、風呂でも、眠る直前でも。
そして、日に日に速くなる。
チチチ、チチチ、チチチ。
耐えきれず、あいつのことを調べた。
連絡先は残っていた。けれど送ったメッセージは既読にならない。住所も曖昧だった。担任に聞いても「詳しくは知らない」の一点張り。
代わりに、妙な噂を拾った。
「終わりの音が聞こえたやつは、消える」
転校じゃない、と誰かが言った。
“いなくなる”だけだ、と。
冗談じゃない。
ふざけるなよ。
俺はスマホを握りしめて、走った。どこに行けばいいのかもわからないのに、とにかく止まっていたら間に合わない気がして。
音は、さらに速くなる。
チチチチチチチチ。
視界の端がちらつく。世界がわずかにズレていく。信号の色が遅れて変わる。人の声が遠くなる。
「……なんだよ、これ」
足がもつれる。
そのとき、ふいに気づいた。
音が外からじゃない。
内側から鳴っている。
俺自身が、カウントされている。
理解した瞬間、音が一気に跳ね上がる。
チチチチチチチチチチチチ。
もう数えられない。
世界が、薄くなる。
色が抜けていく。輪郭が曖昧になる。触れていたはずの空気すら、指をすり抜ける。
怖い。
初めて、はっきりそう思った。
「……まだ、」
まだ、何もしてない。
何も終わってない。
終わりたくない。
そのときだった。
「聞こえてるんだね」
背後から声がした。
振り返る。
そこに、あいつがいた。
消えたはずの、あいつ。
「遅かったね」
静かな顔で、笑っていた。
「助けてくれ」
即答だった。情けないとかどうでもいい。ただ終わりたくなかった。
あいつは少しだけ考えてから、言った。
「無理だよ」
あっさりと。
「でもね、一つだけ方法がある」
「なんでもやる」
「ほんとに?」
「ああ」
あいつは頷いた。
そして、俺の耳元で囁く。
「代わりを、置いていけばいい」
意味を理解するのに、一瞬かかった。
「……は?」
「音はね、“空き”を埋めるんだよ。終わるはずの席に、誰かが座ればいい」
ぞっとした。
「誰でもいいのか?」
「うん。誰でもいい」
あいつは優しく言った。
「君が終わるか、誰かを終わらせるか。それだけ」
チチチチチチチチチチ。
音はもう限界まで速い。
視界が崩れる。
立っていられない。
でも、思考だけは妙にクリアだった。
誰でもいい。
本当に?
――本当に、誰でもいいのか?
ふと、顔が浮かぶ。
教室で笑ってたやつ。
さっきすれ違った人。
名前も知らない誰か。
誰でもいい。
終わるのは、俺じゃなくていい。
そう思った瞬間。
音が、ぴたりと止まった。
静寂。
そして、あいつが小さく笑った。
「ほらね」
世界が、元に戻る。
色が戻る。
空気が戻る。
俺は息を吸い込んだ。
生きてる。
助かった。
……助かったんだ。
そのとき、遠くで悲鳴が上がった。
誰かが倒れた音。
ざわめき。
救急車のサイレン。
俺は動かなかった。
動けなかった。
ただ、耳の奥に残った残響だけが、かすかに震えていた。
――チ。
___(線)
ルールはありますが、守れる方のご参加お待ちしています…!
#創作
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#ストーリー
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☽⋰夢気力☕︎︎𓈒𓂂𓏸
アブのこの顔よ😳
#鳴潮 #ストーリー #アブ


ぷにょぷにょ
投稿日:2025年9月23日
今日は、結構前に買ったまま読んでいなかったロバート・マッキーの「ストーリー」という本を読み始めました📚
普段、なろう小説や時代小説ばかり読んでいる私には、これがもう凄く難解で…🤯迂遠とはまた違うのですが、なかなか確信に近づいていかない感覚です。これは読み手側のスキルも必要ということなのでしょうか。
朧気に全体を捉えつつ、要点をピックアップして自分なりに解釈を進めていきたいと思います。読み応えがありそうです!
#ロバートマッキー #ストーリー #読書 #スキルアップ #挑戦

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