昨日は、息子と2人でプールに遊びに行った。息子が喜んでて、めちゃくちゃ楽しかった。でもそれと同時に、子どもの頃からずっと苦手だったことを思い出した。プールサイドを裸足で歩くのが、どうしても苦手だった。潔癖症ではないんだけど、何故か水で濡れた足の裏に何かがぺたっとくっつく感じだけは耐え難かった。大人になったら、そういう感覚は消えると思ってた。でも昨日、久しぶりにプールに行ってみて…やっぱりきつかった。息子とトイレに行くたび、またこの床か…とうんざりしながら、平然と歩く息子を、心の中で尊敬してた。俺以外にプールサイドを爪先立ちで歩く人を見たことがない。「なんで俺だけできないんだろう」「なんでみんなは、当たり前みたいにできるんだろう」って思うことは、子供の頃からたくさんあった。このコンプレックス、克服したいと思ってた。それが無理なら、せめてバレないようにしようとも思ってきた。でも大人になっても変わらないなら、もうこれは、俺の感覚なんだって思うことにした。たしかにコンプレックスだったけど、そういうのも、ちゃんと出していきたい。劣ってるとかじゃなくて、ただ、ちょっと違うだけのことなんだって。#コンプレックスは克服しない #自分らしく生きる