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🏡*ⓐⓝⓐ⸊ဂဗ◒
#グラ小説
第1話を投稿してます。
アンケート形式で進んで行く小説にしようと思っています。
良ければ読んでみて、ぜひアンケートにも投票いただきたいです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
感想などもお待ちしてます。

🏡*ⓐⓝⓐ⸊ဂဗ◒
#グラ小説
【第1話】
今日、私の目の前に変な物が現れた。それは2つの選択肢だった。
①トイレに行く
②同僚の山口に話しかける
丁度私はトイレに立とうとしていたところだったから、気にせずトイレに行った。
ピロン
背後で何か音が鳴ったような気がして振り向いたけど、何も無くてやっぱり選択肢も気のせいだったんだな。と思った。
私、幻覚を見るほどそんなにトイレに行きたかったんだ…なんか恥ずかしいな…
オフィスを出て歩いていいると
「具羅比さん、ぐらびていみさん、丁度良かった。君にお願いしたい仕事があってそっちに行くところだったんだ!」
と、別部署の上田さんに呼び止められた。
(あー最悪…上田さんいっつも終業時間ギリギリに持ってくるんだよね。しかもこのおっさん、私がフルネームで呼ばれるの嫌いなの知っててわざわざ呼ぶんだよね。タチ悪っ)
心の中ではグチグチと毒を吐きながら、顔は笑顔で分かりました〜なんて言ってる私もタチ悪いか…。
☆★☆★☆★
はぁー結局、遅くなっちゃった…。
トボトボと月が綺麗な夜道を歩いていると、また目の前にキラキラと光る選択肢が出てきた。
なになに今度は…
①転生
②転移
③現代
はっ??何これ??
私は疲れすぎてまた幻覚を見てるんだと思って、気にせずそのまま歩いた。
その選択肢は透明で身体をすり抜けた。今度は音はない。振り向くと今度はまだ選択肢は残ったままで…。
んん??
なんか選択肢…えっ?増えていってる??
はぁ?意味分かんない。これなんなの!!??
つづく〜 𖤐˒˒
転生(生まれ変わる)7
転移(テイミとして別の場所で生活6
現代(そのまま)6投票終了 19人が参加中
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