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うざみ

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「家族を想うとき」(2019年)ドラマ


あらすじ・感想↓





近年急速に増えている新たな労働形態によって労働者の尊厳が侵されている深刻な実態を、真摯な眼差しで力強く描き出した社会派ヒューマン・ドラマ。イギリスのニューカッスルで介護福祉士の妻アビーと16歳の息子セブ、12歳の娘ライザ・ジェーンと家族4人で暮らすリッキー。悲願のマイホームを手に入れるため、フランチャイズの宅配ドライバーとして独立することを決意する。そのためにはトラックを自前で用意する必要があり、アビーを説得して車を売り資金を工面する。

☆ケン・ローチ監督の復活作品らしい!!
フランチャイズに取り憑かれたお父さんそして家族の末路。。哀愁漂う家族とフランチャイズの宅配って本当にブラックだなと思いました。貧困家庭にのしかかってくる災難の上の災難。この作品を観て感じたのは、お金の余裕は心の余裕。切羽詰まった父親に振り回される家族もかわいそう。
イギリスってオシャレでロックな国ってイメージがあったんですが、貧困層はやっぱりどの国でもひどい環境である事がわかりました。
実態をこうゆう風に表現されてるケン・ローチ監督素晴らしさたるや!おもしろかったです!「わたしは、ダニエル・ブレイク」もチェックしようかと思いました。
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