生きていて道に迷ったように感じるときは目の前に広がるのは広い原っぱのような地面でどこかに辿り着くはずの道など ないのだと思うことにした道に迷うと思うから道を踏み外したくないと思うし迷ったら道に戻りたいと思うのだろう教科書にあるような正解なんてない迷うのじゃなくてそんなカオスの中に住んでいるのだ立ち止まろうがどっちに行こうが好き勝手ここが居場所だと思うことにしようまずは落ち着くことにしようでも遠くにでも近くにでもともる灯があればどんなにか心強いことだろうまずあそこまで行ってみようと思えるじゃないか灯をともしてくれる人に会いに行こうと灯をともす言葉に会おう#枝元なほみ#キッチンの窓を開けて