今日はキササゲ✿·͜·ᰔ楸はノウゼンカズラ科キササゲ属の落葉樹花言葉は「夢心地」キササゲは中国原産の落葉高木。日本には奈良時代に渡来し、永きに渡って人々に愛された存在です。万葉集を始め様々な句集でキササゲは詠まれています📝主に河川敷などに多く見られ、湿気が多い土地を好みます。花期は6月から7月にかけて。クリーム色で内側に斑点がある漏斗状の花を咲かせます🌼花が終わるとサヤに入った豆のような実を付けます🫛これがマメ科のササゲに似てることから、木になるササゲ。つまり、"キササゲ"と名付けられました。キササゲは古くから雷除けの木としても信仰されています⚡️ 実際に神社仏閣など神聖な建物の近くにキササゲは植えられています⛩️これは迷信ではなく、一応根拠があるんです。まず、湿気を吸収する特性があること。次に雷は高い所に落ちるので、キササゲの高い木が避雷針代わりになるからです。まだ科学も発展していない時代に人々が培った生活の知恵ですよね。その優しく包み込むような雰囲気から「夢心地」の花言葉が付けられました。人々を災いから守ってくれるキササゲ素敵ですよね🌿トラブルを抱えてる方にキササゲのご利益がありますように(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚#花 #キササゲ