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ろびのわーる

ろびのわーる

『カルメンという名の女』

1983年/フランス/85分
ジャンル:ドラマ/クライム/恋愛
監督:ジャン=リュック・ゴダール
キャスト:マルーシュカ・デートメルス/ジャック・ボナフェ/ミリアム・ルーセル/ジャン=リュック・ゴダール

【あらすじ】
現代のパリ。仲間たちと銀行を襲撃した美貌の女カルメンは、犯行中に出会った警備員の青年ジョゼフと恋に落ちる。2人は逃亡を図るが、ジョゼフは警察に捕まってしまう。やがて釈放されたジョゼフはカルメンのもとへ向かうが……。

【見どころ】
① ビゼーのカルメンがベース。
② 大胆すぎるアレンジ。
③ 難解なセリフ。
④ ときどき弦楽四重奏。
⑤ 全てが集結する終盤。

【感想】
ストーリー的にはカルメンの流れなんだろうけど、ちっとも頭に入ってこない。
セリフの言い回しが格言かポエムのようで行動の熱量と合っていない。

もしかしたらメタファーなのかもしれないけど、わかりにくい…いや、わからない。監督が言いたいことをセリフに無理矢理詰め込んだようでもある。理解する必要は無いのかもしれない。

ストーリーの合間に弦楽四重奏の練習風景をちょくちょく挟んでくるのも混乱する要因のひとつ。
そして理解できぬままどんどん置いて行かれた先に更なるカオスが。

全てが集結するラスト。監督本人も出てくるし、やりたい放題。
果たして「女はなぜ存在するのか」、そして「男はなぜ存在するのか」。

ベッドシーンで波の映像の使う手法は、いま見るとネタでしかない。
ジャック・ヴィルレがひたすらジャム食ってるのは面白すぎた。

#映画 #UNEXT #ヒューマンドラマ
#カルメンという名の女 #カルメン
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秋

不本意な出来事のおかげで、5月の連休中にゴダール特集に行くつもりだったのをすっかり忘れてた。
今週末は東京に泊まるのだけれど、渋谷と有楽町のは終わってるじゃん。悲しい。
横浜まで足をのばせば
#カルメンという名の女
を観られそう。




公開時、字幕で(ボカシをお許しください)って出てシーンの説明してるの笑ったな。

間違いを見つけて上げ直し3回目[冷や汗]
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弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 作品131 (弦楽合奏版): 3 Allegro moderato

Ludwig van Beethoven,ライナー・ホーネック,紀尾井ホール室内管弦楽団

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