「こいつで、今夜もイート・イット~アル・ヤンコビック物語~」(2024年)伝記 コメディあらすじ・感想↓工場に勤務している片手が義手の厳しい父親の元に育ったアル・ヤンコビックは、ある日訪問販売でアコーディオンを手に入れて人生が変わる。父親はアコーディオンを隠していたアルに気づきアコーディオンをぶっ壊す。大学生になり親元を離れたアルは同級生の前で「マイ・シャローナ」の替え歌を披露すると大ウケし、録音してラジオ局に送ったら…☆本人公認のプロの替え歌アーティストの伝記コメディでした。本名アルフレッド・ヤンコビックはいろんな替え歌を作ってコメディアンとして頭角を現します。この方を知らなかったんで調べたらまだご存命。アコーディオン奏者として有名な方のようです。何よりもすごいのがマイケル・ジャクソンの曲の「今夜はビート・イット」を「今夜もイート・イット」!?これ本人公認です。「BAD」の替え歌「FAT」もあり、マイケルのMVにも出たことがあるようでみんなに愛されてるアルでした。それをうまくコメディにして歌い上げたダニエル・ラドクリフに賞賛!!ちなみにアルさんレディ・ガガの替え歌も歌ってるとのこと。日本で言う嘉門達夫の位置にいる方かな。ただアメリカで賞賛されまくっててすごいです。笑いたい方、気を抜きたい時に観ると楽しめます!!アマプラ、U-NEXT見放題#ダニエル・ラドクリフ #エヴァン・レイチェル・ウッド #レイン・ウィルソン #アマプラ #ユーネクスト